ジオスまでも・・・ 大阪

英会話学校大手のジオスが破産手続きの開始を申請し、保全管理命令を受けたことで、7000人以上が通う99校が、突然閉鎖されたそうですね。
NOVAが破綻してわずか3年で、再び繰り返された混乱に、受講生らからは「まさかジオスまで」と困惑しているそうです。
記者会見に、社長の姿はなく、全国329校のうち230校はジー・コミュニケーションに引き継がれ、閉鎖する99校の受講生は近隣のジオスに転校してもらうとしたが、受講料の払い戻しを希望した場合については、「あまり財産状態が良くないので、なかなか難しい」との見通しを示したそうです。
ジオス仙川校に駆けつけた主婦は「NOVAに続いてこれで2回目。不運と笑うしかないですね」と肩を落としたそうです。
小学5年の長男を昨年から通わせ、1年分の受講料二十数万円を払い込んだが、半年分も消化していないとのこと。
NOVAが破綻する直前に六十数万円を払ってしまった経験から、ジオスへの払い込みは最小限に抑えていたそうですが・・・。
また、三軒茶屋校を訪れた家事手伝いの女性は、3月中旬に1年分の受講料25万円を払ったばかりで、「一括で払ってくれと繰り返し催促された」と悔しがったとのこと。
津市の津校に勤める米国人男性講師は約2週間前、会社から閉校を知らされ、「『今月分の給料は約束できない。生徒への返金も難しい』と言われ、給料はほしいが、一番かわいそうなのは生徒」と憤っていたとのこと。
英会話学校の講師らが加入する労働組合によると、昨夏以降、ジオスの講師などから給料の遅配に関する相談が目立っていたそうです。
この頃から、何か対応は出来なかったんでしょうか・・・
債権管理も早く正しく把握できないと、対策が何にもできなくなりそうですよね。
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