無駄になったプールの水 大阪

前橋市教育委員会は、前橋市立の小学校の男性教諭がプール用の水栓のバルブを閉め忘れ、水道水約7900立方メートルを流出させたとして、男性教諭らの処分の検討を群馬県教委に申し入れたと発表したそうです。
同市教育委員会によると、男性教諭は5月21日、勤務先の小学校で、プール開きの準備のため、プール用水道水の元栓を開栓したが、元栓と蛇口の間にあり、冬季は開けてある凍結防止用バルブを閉め忘れたため、6月2日までの間に、約7900立方メートル・・・150万円相当の水道水が近くの河川に流出したとのこと。
近隣の田畑などへの影響や健康被害はなかったそうですが、監督責任として、指導部長ら3人を厳重注意処分にするとともに、男性教諭や校長らの処分の検討を、県教委に申し入れたそうです。
プール清掃をして、プール開きを楽しみにしていたところで、水がなかったということなんでしょうか・・・。
ほんと、ひとつの確認ミスがこんな被害を出すんですね。
先生もきっと後悔されているでしょうが、金額は違うにしても同じようなことは家庭でも起こりえますよね。
家計の債務整理をきちんとして、無駄のない生活を送るようにしなければならないなと思いました。
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